微熱のとき、登校させるか迷いませんか?
・37℃台の微熱がある
・本人は「行ける」と言うが不安
・無理をさせて悪化しないか心配
・欠席理由として微熱でいいのか迷う
・先生にどう伝えればいいか悩む
微熱は判断が難しく、保護者が一番迷いやすい欠席理由のひとつです。
この記事では、微熱で欠席する日の連絡帳文例を、状況別に分かりやすくまとめました。
そのままコピペして使えるので、忙しい朝でも安心です。
【結論】まず使える微熱欠席の連絡帳テンプレ
時間がない方向けに、まずは基本文例を紹介します。
■ 最短テンプレ(最低限)
いつもお世話になっております。
本日、微熱があるため欠席します。よろしくお願いいたします。
■ 状況が伝わる丁寧な文例
いつもお世話になっております。
今朝、微熱が見られるため本日は欠席いたします。自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
■ 受診予定がある場合
いつもお世話になっております。
微熱が続いているため、本日は欠席いたします。様子を見て受診予定です。よろしくお願いいたします。
微熱で欠席連絡を書くときのポイント
① 欠席を最初に伝える
先生が一目で分かるよう、
「本日は欠席いたします」を文頭に入れましょう。
② 体温は書けるなら書く
必須ではありませんが、余裕があれば
「微熱(37.5℃)」
のように書くと状況が伝わりやすくなります。
③ 登校判断に迷っている表現でOK
「様子を見ます」「体調優先で判断します」といった表現で問題ありません。
④ 無理に登校させない判断で大丈夫
微熱は悪化の前触れになることもあります。
欠席の判断は決して非常識ではありません。
【状況別】微熱で欠席する日の連絡帳文例
■ パターン1:朝から微熱がある
いつもお世話になっております。
今朝、微熱(37℃台)があるため、本日は欠席いたします。自宅で安静にして様子を見ます。よろしくお願いいたします。
■ パターン2:前日から微熱が続いている
いつもお世話になっております。
昨日から微熱が続いているため、本日も欠席いたします。体調が回復次第、登校させます。よろしくお願いいたします。
■ パターン3:微熱+他の症状がある
いつもお世話になっております。
微熱に加え、だるさも見られるため本日は欠席いたします。様子を見て受診を検討します。よろしくお願いいたします。
■ パターン4:熱は下がりつつあるが不安
いつもお世話になっております。
微熱は下がりつつありますが、体調が万全ではないため本日は欠席いたします。よろしくお願いいたします。
■ パターン5:受診予定がある場合
いつもお世話になっております。
微熱が続いているため、本日は欠席いたします。これから受診予定です。よろしくお願いいたします。
■ パターン6:夜に熱があり朝は微熱
いつもお世話になっております。
昨夜発熱があり、今朝も微熱が見られるため本日は欠席いたします。自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
【NG例】誤解されやすい書き方
NG① 命令口調
✕「微熱なので休ませます」
→
○「微熱があるため欠席いたします」
NG② 長文で細かく説明する
体温推移や家庭事情を長く書く必要はありません。
NG③ 病名を断定する
「風邪です」「感染症です」と断定する必要はありません。
よくある質問
Q1. 何度から「微熱」と書いていい?
37℃台であれば「微熱」と表現して問題ありません。
Q2. 微熱だけでも欠席していい?
無理をさせず、体調を優先する判断で問題ありません。
Q3. 午後から登校できそうな場合は?
「体調が回復すれば午後から登校予定です」と添えると丁寧です。
言葉づかいが不安なときは
連絡帳を書くとき、
・失礼な表現になっていないか
・先生にどう受け取られるか
と迷うこともありますよね。
先生への伝え方が丁寧かどうか不安なときは、こちらも参考になります👇
➡ 「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の違い
➡ 「ご確認のほど」「ご査収のほど」の違いと例文
➡ 「ご自愛ください」は失礼?意味と使い方
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まとめ
微熱で欠席する日の連絡帳は、
・欠席を先に伝える
・症状は簡潔でOK
・無理に登校させない判断で問題なし
この3点を意識すれば十分です。
迷ったときは、この記事の文例をそのまま使ってください。

