こんな悩みはありませんか?
- 咳や鼻水がひどくて登校させるか迷う
- 連絡帳にどこまで症状を書けばいい?
- 熱はないけど休ませたいときの書き方は?
- 受診するか未定だけど失礼なく伝えたい
- 「うつるかも…」をどう書くのが正解?
この記事では、咳・鼻水で欠席する日の連絡帳文例を、状況別にまとめました。
コピペOKなので、朝のバタバタでもすぐ書けます。
【結論】咳・鼻水で欠席する日の連絡帳文例(コピペOK)
まずはすぐ使える文面からどうぞ。
① いちばん短い(最低限)
いつもお世話になっております。
咳と鼻水の症状があるため、本日欠席します。よろしくお願いいたします。
② 丁寧(先生が状況を把握しやすい)
いつもお世話になっております。
咳と鼻水が続いており、体調を優先して本日は欠席いたします。
自宅で様子を見て、必要であれば受診します。よろしくお願いいたします。
③ 微熱がある(○℃)
いつもお世話になっております。
咳・鼻水に加え、微熱(○℃)があるため本日は欠席いたします。
自宅で安静にし、必要があれば受診します。よろしくお願いいたします。
④ 受診する(病院へ)
いつもお世話になっております。
咳と鼻水がひどいため、本日は欠席いたします。
これから受診し、様子を見ます。よろしくお願いいたします。
咳・鼻水で欠席の連絡帳を書くポイント(5つ)
咳や鼻水の欠席連絡は、短く丁寧で大丈夫です。
迷ったら、次の5つだけ押さえましょう。
1)欠席理由は「咳・鼻水」でOK
細かい症状の説明は不要です。
先生に「欠席理由」が伝われば十分です。
2)発熱があれば数字(○℃)だけ添える
「熱がある」よりも「○℃」の方が伝わりやすいです。
余裕があるときだけでOKです。
3)受診は「必要であれば」でOK
受診するか迷うときは、断定しなくて大丈夫です。
「必要であれば受診します」が万能です。
4)感染の断定は避ける
病名や「うつる」などの断定は書かなくてOKです。
「体調不良のため欠席します」で十分伝わります。
5)最後は「よろしくお願いいたします」
短い文でも、最後の一言で丁寧さが出ます。
忙しい朝ほど、この一文が安心です。
【状況別】咳・鼻水で欠席する日の連絡帳文例(コピペOK)
パターン1:熱はないけど咳がひどい
いつもお世話になっております。
咳がひどく、体調を考えて本日は欠席いたします。
自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
パターン2:鼻水が止まらずつらそう
いつもお世話になっております。
鼻水の症状が強く、体調がすぐれないため本日は欠席いたします。
自宅で安静にして様子を見ます。よろしくお願いいたします。
パターン3:咳・鼻水+微熱がある
いつもお世話になっております。
咳と鼻水に加え、発熱(○℃)があるため本日は欠席いたします。
自宅で様子を見て、必要であれば受診します。よろしくお願いいたします。
パターン4:数日続いている(長引く)
いつもお世話になっております。
咳と鼻水の症状が続いており、本日も欠席いたします。
回復次第、登校させます。よろしくお願いいたします。
パターン5:夜は元気→朝に悪化
いつもお世話になっております。
昨夜は落ち着いていたのですが、今朝から咳がひどくなったため欠席いたします。
自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
【NG例】避けたい文面
✕「うつったら困るので休ませます」
→ ✅「症状があるため欠席します」が無難です。
✕「たいしたことないけど休みます」
→ ✅「体調を優先して欠席します」が丁寧です。
よくある質問
Q1. 咳・鼻水だけでも欠席連絡していい?
A. 大丈夫です。咳が強いと授業中に苦しくなることもあるので、体調優先でOKです。
Q2. 何日も続くときはどう書く?
A. 「続いている」「回復次第登校」など短く添えると伝わりやすいです。
言葉づかいが心配なときは
先生への連絡で「丁寧な言い方」に迷ったら、姉妹サイト『ことばノート』も参考になります👇
➡ 「ご確認のほど」「ご査収のほど」の違いと例文
➡ 「ご自愛ください」は失礼?意味と使い方
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まとめ
咳・鼻水の欠席連絡は、短く丁寧にで十分です。
迷ったら、コピペ文例を使ってOKです

