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【コピペOK】子どもが学校に行きたくないと言うときの連絡帳文例|小学生の保護者向け・先生への相談の伝え方

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学校・先生への伝え方

「子どもが『学校に行きたくない』と言うようになった」

「理由を聞いても、本人もよく分からないみたい……」

「先生に相談したいけれど、連絡帳にどう書けばいい?」

子どもから「学校に行きたくない」と言われると、保護者としても心配になりますよね。

ただ、家庭では理由が分からなかったり、子どもがうまく説明できなかったりすることもあります。

そんなときは、連絡帳で「子どもが話していること」+「家庭で気になっていること」+「学校での様子を確認したい」と伝えると、先生に相談しやすくなります。

この記事では、子どもが学校に行きたくないと言っているときに使える連絡帳文例を、状況別に紹介します。

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  1. まずはこれ!「学校に行きたくない」と言っているときの連絡帳文例
    1. 基本の文例
    2. 短く伝える場合
  2. 理由が分からないときの連絡帳文例
  3. 朝になると学校に行きたくないと言うときの文例
  4. 学校では普通に過ごしているように見える場合の文例
  5. 子どもが友達関係を気にしているときの文例
  6. 勉強や授業を心配しているときの文例
  7. 子どもが「明日は行きたくない」と言ったときの文例
  8. 先生に少し見守ってもらいたいときの文例
  9. 先生と直接話したいときの連絡帳文例
  10. 「学校に行きたくない」と言われたときの連絡帳の書き方ポイント
    1. 1.子どもが話したことをそのまま伝える
    2. 2.原因を決めつけない
    3. 3.学校での様子を具体的に聞く
    4. 4.詳しく相談したい場合は直接話す
  11. こんな書き方なら先生にも伝わりやすい
  12. 避けたい書き方
    1. NG例1:原因を決めつける
    2. NG例2:先生に一方的な対応を求める
    3. NG例3:子どもの気持ちを軽く書いてしまう
  13. よくある質問
    1. 子どもが学校に行きたくないと言ったら、すぐ先生に相談していい?
    2. 理由が分からなくても連絡帳に書いていい?
    3. 友達関係が原因かもしれない場合はどう書けばいい?
    4. 何日も学校に行きたくないと言っている場合は?
  14. まとめ|「行きたくない」という子どもの言葉をそのまま先生に伝える
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まずはこれ!「学校に行きたくない」と言っているときの連絡帳文例

理由がまだよく分からない場合は、まず学校での様子を先生に確認してみましょう。

基本の文例

いつもお世話になっております。
最近、本人が「学校に行きたくない」と話すことがあり、家庭でも気になっております。
学校ではどのような様子でしょうか。
何か気になることがありましたら教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

短く伝える場合

最近、本人が学校に行きたくないと話すことがあります。
学校での様子について、何か気になることはありませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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理由が分からないときの連絡帳文例

子どもに聞いても理由がはっきりしない場合は、そのまま先生に伝えて大丈夫です。

いつもお世話になっております。
最近、朝になると「学校に行きたくない」と話すことがあります。
本人に理由を聞いても、うまく説明できないようです。
学校での様子について、何かお気づきのことがありましたら教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

保護者が原因を推測して書くより、「理由はまだ分からない」と正直に伝えるほうが、先生にも状況が伝わりやすくなります。

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朝になると学校に行きたくないと言うときの文例

朝になると嫌がるものの、学校での様子は分からないという場合の文例です。

最近、朝になると学校に行きたくないと話すことが増えています。
学校に着いてからはどのように過ごしているのか気になっております。
授業中や休み時間の様子など、何かお気づきのことがありましたら教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

学校では普通に過ごしているように見える場合の文例

家庭では「行きたくない」と言っているものの、学校では普通に過ごしているように見える場合もあります。

いつもお世話になっております。
家庭では最近、「学校に行きたくない」と話すことがあります。
本人は学校では特に困っていないと言っておりますが、実際の様子が気になっています。
学校での様子について、何かお気づきのことがありましたら教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

「学校で何か問題があるはず」と決めつけず、先生から見た様子を聞く形にすると相談しやすくなります。

子どもが友達関係を気にしているときの文例

「友達とうまくいっていない」「休み時間に一人になるのが嫌」など、子どもから友達関係について話が出ている場合は、その内容を先生に伝えて相談できます。

いつもお世話になっております。
最近、本人が友達関係について気にしているようで、「学校に行きたくない」と話すことがあります。
家庭では詳しい状況が分からないため、学校での様子を教えていただけますでしょうか。
何かお気づきのことがありましたら、ご相談させていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

友達関係について詳しく相談したい場合は、連絡帳だけでなく、面談や電話など学校と相談しやすい方法を確認してもよいでしょう。

勉強や授業を心配しているときの文例

「授業についていけないのでは」「勉強が分からないから行きたくないのでは」と子どもが話している場合は、家庭で聞いた内容をそのまま伝えます。

最近、本人が「授業が分からない」「学校に行きたくない」と話すことがあります。
家庭でも少し気になっております。
授業中の様子や、学習面で何か気になることがありましたら教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

子どもが「明日は行きたくない」と言ったときの文例

翌日の登校を心配していることを、前日に先生へ相談したい場合の文例です。

いつもお世話になっております。
本人が明日は学校に行きたくないと話しており、少し心配しております。
学校での様子について、何かお気づきのことがありましたら教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

先生に少し見守ってもらいたいときの文例

すぐに大きな対応をお願いするのではなく、まず学校で様子を見てもらいたい場合は、次のように書けます。

最近、本人が学校に行きたくないと話すことがあります。
家庭でも様子を見ていますが、学校での様子も気になっております。
しばらく学校での様子を見ていただき、何か気になることがありましたら教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

先生と直接話したいときの連絡帳文例

連絡帳だけでは伝えにくい場合は、先生と話す時間を相談する方法もあります。

いつもお世話になっております。
最近、本人が「学校に行きたくない」と話すことがあり、家庭でも心配しております。
連絡帳では詳しくお伝えしにくいため、一度学校での様子についてお話を伺えればと思っております。
お時間のあるときにご相談させていただくことは可能でしょうか。
よろしくお願いいたします。

「学校に行きたくない」と言われたときの連絡帳の書き方ポイント

1.子どもが話したことをそのまま伝える

保護者から見て理由が分からなくても、子どもが実際に話した内容は大切な情報です。

例えば、

  • 「学校に行きたくない」と言っている
  • 朝になると嫌がる
  • 友達のことを気にしている
  • 授業が分からないと言っている
  • 休み時間が嫌だと言っている

など、家庭で聞いていることを書きましょう。

2.原因を決めつけない

子どもが学校に行きたくないと言っていると、保護者も「友達が原因なのでは」「勉強が原因なのでは」と考えてしまいます。

ただ、実際の学校での様子は家庭からは分かりません。

そのため、

「○○が原因だと思います」

と断定するより、

「本人から○○と聞いております。学校ではどのような様子でしょうか」

のように、先生から見た様子を確認する形がおすすめです。

3.学校での様子を具体的に聞く

「学校ではどうですか?」だけでも伝わりますが、気になる場面があれば具体的に聞くこともできます。

  • 朝の登校後の様子
  • 授業中の様子
  • 休み時間の様子
  • 友達との関わり
  • 給食の時間の様子

気になる場面を絞って尋ねると、先生からも状況を教えてもらいやすくなります。

4.詳しく相談したい場合は直接話す

連絡帳にすべての事情を書こうとすると、文章が長くなってしまいます。

家庭での様子が続いている場合や、詳しく相談したい場合は、先生に面談や電話などで話せるか尋ねるのも一つの方法です。

こんな書き方なら先生にも伝わりやすい

忙しい朝でも、次のように簡潔にまとめられます。

最近、本人が「学校に行きたくない」と話すことがあります。
家庭では理由がよく分からないため、学校での様子が気になっております。
何かお気づきのことがありましたら、教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

「子どもの言葉」→「家庭での心配」→「学校での様子を確認」の順にすると、相談内容が整理しやすくなります。

避けたい書き方

NG例1:原因を決めつける

△「友達に嫌なことをされたから学校に行きたくないのだと思います。」

家庭で聞いた内容を伝えることは大切ですが、学校での状況がまだ分からない段階では、断定せず確認する形にするとよいでしょう。

NG例2:先生に一方的な対応を求める

△「学校で何とかしてください。」

まずは学校での様子を先生に確認し、そのうえで必要な対応について相談するほうが、話を進めやすくなります。

NG例3:子どもの気持ちを軽く書いてしまう

△「最近ちょっと学校に行きたくないと言っています。」

保護者として心配している場合は、

○「最近、本人が『学校に行きたくない』と話すことがあり、家庭でも気になっております。」

のように、子どもの言葉と保護者の心配を分けて書くと伝わりやすくなります。

よくある質問

子どもが学校に行きたくないと言ったら、すぐ先生に相談していい?

家庭で心配な様子がある場合は、先生に学校での様子を確認してみることができます。

「学校で何かあったのでは」と決めつけず、まずは家庭での様子を伝えて、先生から見た学校での様子を聞いてみるとよいでしょう。

理由が分からなくても連絡帳に書いていい?

はい。理由が分からないこと自体も、先生に伝えてよい情報です。

本人も理由をうまく説明できないようですが、最近「学校に行きたくない」と話すことがあります。
学校での様子について、何かお気づきのことがありましたら教えていただけますでしょうか。

友達関係が原因かもしれない場合はどう書けばいい?

子どもから聞いている内容があれば、それをそのまま伝えたうえで、学校での様子を確認しましょう。

友達関係について詳しく相談したい場合は、連絡帳で面談や電話の時間を相談することもできます。

何日も学校に行きたくないと言っている場合は?

家庭での様子が続いている場合は、連絡帳だけで抱え込まず、学校に相談することを検討しましょう。

担任の先生などに現在の状況を伝え、今後の対応について相談してください。

まとめ|「行きたくない」という子どもの言葉をそのまま先生に伝える

子どもから「学校に行きたくない」と言われると、保護者もどう対応すればいいのか迷いますよね。

連絡帳では、次の3点を意識すると書きやすくなります。

  • 子どもが何と言っているのか伝える
  • 家庭で気になっていることを書く
  • 学校での様子を先生に確認する

理由がまだ分からなくても問題ありません。

迷ったら、まずは次の文例を使ってください。

いつもお世話になっております。
最近、本人が「学校に行きたくない」と話すことがあり、家庭でも気になっております。
学校ではどのような様子でしょうか。
何かお気づきのことがありましたら教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

連絡帳だけでは伝えにくい場合は、先生と直接話す時間を相談してみましょう。

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