「様子を見たいだけ」でも欠席理由になる?
・体調が悪そうだが、はっきりした症状がない
・登校できそうだが、無理をさせたくない
・悪化しそうで不安
・欠席理由として弱くないか心配
・連絡帳にどう書けばいいか迷う
結論から言うと、「様子を見るための欠席」はまったく問題ありません。
学校側から見ても、よくある・理解されやすい欠席理由です。
この記事では、様子を見るために欠席する日の連絡帳文例を、状況別に分かりやすくまとめました。
すべてコピペOKなので、忙しい朝でも安心して使えます。
【結論】まず使える「様子を見るため欠席」の連絡帳テンプレ
急いでいる方向けに、まずは基本文例から紹介します。
■ 最短テンプレ(理由を簡潔に)
いつもお世話になっております。
体調の様子を見るため、本日は欠席いたします。よろしくお願いいたします。
■ 少し丁寧に伝える場合
いつもお世話になっております。
体調が万全ではないため、本日は様子を見るため欠席いたします。自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
■ 受診するか迷っている場合
いつもお世話になっております。
体調不良が見られるため、本日は様子を見るため欠席いたします。必要であれば受診予定です。よろしくお願いいたします。
「様子を見るため欠席」連絡を書くときのポイント
① 理由はそのまま書いてOK
「様子を見るため」という表現は、
遠回しでも失礼でもありません。
② 症状が軽くても問題ない
・軽い不調
・違和感
・疲れが見られる
こうした場合でも、「様子を見る」は十分な理由です。
③ 断定しない表現として使いやすい
原因が分からないときほど、
「様子を見るため」
は便利で安全な表現です。
④ 登校再開の予定は書かなくてOK
「明日は登校します」などの断定は不要です。
【状況別】様子を見るため欠席する日の連絡帳文例
■ パターン1:体調が万全ではない
いつもお世話になっております。
体調が万全ではないため、本日は様子を見るため欠席いたします。よろしくお願いいたします。
■ パターン2:症状は軽いが不安
いつもお世話になっております。
症状は軽いものの、念のため本日は様子を見るため欠席いたします。自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
■ パターン3:前日から少し不調が続いている
いつもお世話になっております。
前日から体調が優れないため、本日は様子を見るため欠席いたします。よろしくお願いいたします。
■ パターン4:登校できそうだが迷っている
いつもお世話になっております。
登校できそうではありますが、体調面が不安なため本日は様子を見るため欠席いたします。よろしくお願いいたします。
■ パターン5:受診するか判断中
いつもお世話になっております。
体調不良が見られるため、本日は様子を見るため欠席いたします。必要であれば受診予定です。よろしくお願いいたします。
■ パターン6:前日の続き
いつもお世話になっております。
昨日に引き続き体調の様子を見るため、本日も欠席いたします。よろしくお願いいたします。
【NG例】避けたい書き方
NG① あいまいすぎる表現
✕「なんとなく心配なので休ませます」
→
○「体調の様子を見るため欠席いたします」
NG② 言い訳がましい表現
✕「大したことはないのですが…」
→
○ 書かなくてOKです。
NG③ 長文説明
体調の細かい経緯を書く必要はありません。
よくある質問
Q1. 「様子を見るため」だけで大丈夫?
問題ありません。とても一般的な表現です。
Q2. 症状を書かないと失礼?
書かなくてOKです。必要であれば学校から確認があります。
Q3. 何日も続けて使っていい?
体調が安定するまで使って問題ありません。
言葉づかいが不安なときは
理由をはっきり書かない欠席ほど、言葉選びに不安を感じやすいですよね。
そんな時は、こちらも参考になります👇
➡ 「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の違い
➡ 「ご確認のほど」「ご査収のほど」の違いと例文
➡ 「ご自愛ください」は失礼?意味と使い方
関連記事
まとめ
様子を見るため欠席する日の連絡帳は、
・理由はそのまま「様子を見るため」でOK
・断定せず、簡潔に伝える
・丁寧な締めで印象アップ
この3点を意識すれば問題ありません。
迷ったときは、この記事の文例をそのまま使ってください。

