こんな悩みはありませんか?
- 今日は迎えに行くので、下校方法を伝えたい
- 学童に行く日/行かない日が変更になった
- 習い事に直行させたいけど、どう書けばいい?
- いつもと違う帰り方で、先生にちゃんと伝わるか不安
- トラブルにならないように、丁寧に書きたい
下校の変更は、伝え漏れがあると危険なので、連絡帳で一言あると安心です。
この記事では、下校方法変更の連絡帳文例を状況別にまとめました。
そのまま使える コピペOKテンプレです。
【結論】下校方法変更の連絡帳文例(コピペOK)
急ぎの方はまずこれを使ってください。
① いちばん短い(最低限)
いつもお世話になっております。
本日、下校方法がいつもと異なります。よろしくお願いいたします。
※これだけだと情報不足になりやすいので、できれば下の丁寧版がおすすめです。
② 丁寧(迎えに行く)
いつもお世話になっております。
本日、下校時に迎えに行きますので、よろしくお願いいたします。
③ 丁寧(学童に行く)
いつもお世話になっております。
本日、下校後は学童へ行きます。よろしくお願いいたします。
④ 丁寧(学童に行かない)
いつもお世話になっております。
本日、下校後は学童へ行かず、帰宅させてください。よろしくお願いいたします。
下校方法変更の連絡帳を書くポイント(4つ)
下校の変更は、短文でもいいので 「誰が・どこへ・どうする」が分かると安心です。
1)まず「下校方法が変更」と書く
先生が見落としにくくなります。
2)今日は「迎え/学童/帰宅/習い事」をはっきり書く
あいまいだとトラブルになりやすいので、ここは明確に。
3)迎えの人が母以外なら必ず書く
父・祖父母などの場合は、念のため書くと安心です。
4)最後は「よろしくお願いいたします」
短文でも丁寧さが伝わります。
【状況別】下校方法変更の連絡帳文例(コピペOK)
パターン1:迎えに行く(母が迎え)
いつもお世話になっております。
本日、下校時に母が迎えに行きます。よろしくお願いいたします。
パターン2:迎えに行く(父が迎え)
いつもお世話になっております。
本日、下校時に父が迎えに行きます。よろしくお願いいたします。
パターン3:迎えに行く(祖父母が迎え)
いつもお世話になっております。
本日、下校時に祖母(祖父)が迎えに行きます。よろしくお願いいたします。
パターン4:学童に行く(いつもは行かない)
いつもお世話になっております。
本日、下校後は学童へ行きます。よろしくお願いいたします。
パターン5:学童に行かない(いつもは行く)
いつもお世話になっております。
本日、下校後は学童へ行かず、帰宅させてください。よろしくお願いいたします。
パターン6:習い事に直行させたい
いつもお世話になっております。
本日、下校後は○○(習い事)へ行きます。よろしくお願いいたします。
※学校ルールによっては「一度帰宅」など決まりがあるので、方針に合わせてください。
パターン7:いつもと違う場所へ行かせないでほしい(安全目的)
いつもお世話になっております。
本日、下校後は寄り道せず帰宅するよう伝えています。よろしくお願いいたします。
【NG例】避けたい文面(トラブルになりやすい)
NG① 誰が迎えか書いていない
✕「迎えに行きます」だけ
→ ✅「母(父/祖母)が迎えに行きます」
NG② 行き先が曖昧
✕「今日はいつもと違います」
→ ✅「学童へ行きます/帰宅させてください」
NG③ 子ども任せの書き方
✕「本人に聞いてください」
→ 先生が困るので避けるのがおすすめです。
よくある質問
Q1. 下校変更は連絡帳だけでいい?
A. 学校によって、アプリや電話連絡が必要な場合もあります。
学校の決まりに従ってください。
Q2. 迎えの人が祖父母でも大丈夫?
A. 多くの学校ではOKですが、確認が必要なこともあります。
連絡帳に「誰が迎えに行くか」を書くと安心です。
言葉づかいが心配なときは
丁寧な連絡文の言い回しに迷ったら、こちらも参考になります👇
➡ 「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の違い
➡ 「ご確認のほど」「ご査収のほど」の違いと例文
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まとめ:下校変更は「迎え/学童/習い事」をはっきり書けばOK
下校方法が変わる日は、短くても
✅ 今日はどうするか
✅ 誰が迎えるか(必要なら)
✅ よろしくお願いいたします
これだけ書ければ十分です

