予防接種後の欠席連絡、こういう時に迷いませんか?
・昨日ワクチン接種を受け、今朝から熱が出た
・腕の痛みやだるさが強く登校が難しい
・副反応なのか風邪なのか判断に迷う
・欠席理由をどう書けばよいか分からない
・学校にどこまで説明するべきか迷う
予防接種後は体調に個人差があり、接種翌日に欠席するケースも珍しくありません。
この記事では、予防接種後に学校を欠席する際の連絡帳文例を、状況別にそのまま使える形でまとめました。
忙しい朝でも、必要な部分だけコピペして使えます。
【結論】まず使える欠席連絡テンプレ
急ぎの方向けに、まず基本文例を紹介します。
■ 最短テンプレ(最低限)
いつもお世話になっております。
昨日の予防接種後の体調不良のため、本日は欠席いたします。よろしくお願いいたします。
■ 状況が伝わる丁寧な書き方
いつもお世話になっております。
昨日予防接種を受け、その後発熱が見られるため本日は欠席いたします。自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
■ 受診予定がある場合
いつもお世話になっております。
予防接種後に発熱があるため、本日は欠席いたします。これから受診予定です。よろしくお願いいたします。
予防接種後の欠席連絡を書くときのポイント
① まず欠席することを伝える
先生は朝の確認で多数の連絡を見るため、結論を先に書くのが分かりやすいです。
② 「副反応」と断定しなくてもOK
副反応かどうか確定していなくても、
「予防接種後に体調不良が見られるため」
で問題ありません。
③ 症状は簡潔に書く
詳細な経緯は不要です。
例:
・発熱
・だるさ
・腕の痛み
・頭痛
など、簡潔で十分です。
④ 登校判断を迷っている場合の書き方
迷っている場合でも、
「様子を見ます」
で問題ありません。
【状況別】予防接種後の欠席連絡文例
■ パターン1:接種翌日に発熱
いつもお世話になっております。
昨日の予防接種後、今朝から発熱が見られるため本日は欠席いたします。自宅で様子を見ます。よろしくお願いいたします。
■ パターン2:だるさが強く登校が難しい
昨日予防接種を受け、本日強いだるさを訴えているため欠席いたします。安静にして様子を見ます。よろしくお願いいたします。
■ パターン3:腕の痛みが強い場合
予防接種後、腕の痛みが強く動かしづらいため、本日は欠席いたします。よろしくお願いいたします。
■ パターン4:副反応か風邪か判断できない
予防接種後から体調が優れないため、本日は欠席いたします。必要であれば受診予定です。よろしくお願いいたします。
■ パターン5:熱は下がったが念のため休む
昨日の予防接種後に発熱がありましたが、まだ体調が万全ではないため本日は欠席いたします。よろしくお願いいたします。
【NG例】避けたい書き方
NG① 命令口調になる
✕「休ませます」
→
○「欠席いたします」
NG② 長すぎる説明
接種時間や細かい経過を書く必要はありません。
NG③ 病名断定
「副反応です」と断定する必要はありません。
よくある質問
Q1:ワクチン名は書くべき?
基本的には不要です。必要であれば学校から確認があります。
Q2:毎回予防接種で休んでもいい?
学校ごとの方針がありますが、体調優先で問題ありません。
Q3:午後から登校できそうな場合は?
「体調が回復すれば午後から登校予定です」と書くと親切です。
言葉づかいが不安なときは
連絡帳は短文でも問題ありませんが、
・先生への伝え方が失礼でないか
・丁寧な言い方になっているか
と迷うこともありますよね。
先生への伝え方が丁寧かどうか不安なときは、こちらも参考になります👇
➡ 「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の違い
➡ 「ご確認のほど」「ご査収のほど」の違いと例文
➡ 「ご自愛ください」は失礼?意味と使い方
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まとめ
予防接種後の欠席連絡は、
・欠席を先に伝える
・症状は簡潔でOK
・様子を見る表現で問題ない
この3点を押さえれば十分です。
朝の忙しい時間は、この記事の文例をそのまま使ってください。

