本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれている場合があります。

読書感想文で書きやすい本!小4におすすめの本10選あらすじも紹介

読書感想文で書きやすい本!小4におすすめの本10選あらすじも紹介 読書感想文

読書感想文の宿題でいちばん重要かつ時間がかかりがちな段階は「本選び」の段階です。

実際になかなか良い本を見つけられなかったり、いざ読んでみても良い感想が思いうかばなかったりと、これまで苦労してきた親御さんも少なくないでしょう。

そこで今回は、小学4年生の読書感想文の宿題におすすめな本を、簡単なあらすじとともに10冊紹介します。

この記事を本選びのヒントにして、読書感想文のスタートダッシュを切りましょう!

スポンサーリンク

読書感想文で書きやすい本!小4におすすめの本を10冊紹介

チョコレート戦争(理論社)

大石真:作 北田卓史:絵

1999年に初版され現代まで読み継がれる名作。

有名なケーキ屋さんのウィンドウガラスが割れ、居合わせた明と光一が犯人にされてしまいます。

身に覚えのない罪を着せられた子どもたちは…?

プライドを守るための、大人vs子どもの戦いにご注目。

びりっかすの神さま(偕成社)

岡田淳:著

転校生の主人公は4年1組の教室で、「毎日そこですごしている人にはわからない」ものに気づきます。

それは、ビリになることで見える「びりっかすの神さま」でした…。

他人と競争して1番になること、そのために頑張ることの意味など、読書感想文のテーマにしやすい題材がちりばめられています。

願いがかなうふしぎな日記(PHP研究所)

本多有明:著

「もう一度おばあちゃんに会いたい」「のぞみ号にまた乗りたい」「お父さんとお母さんに仲直りしてほしい」…。

亡くなったおばあちゃんからもらった日記に光平が願いごとを書くと、あら不思議、次々に叶っていきます。

果たして、光平がどうしても叶えたいある一つの願いの行方は…?

日記を通じて大切なことを学び、成長していく少年の姿を描いた夏の物語。

「努力することの大切さ」を学べる、読書感想文向きの1冊です。

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く(角川文庫)

ヒュー・ロフティング:著 河合祥一郎:訳

動物のことばが話せる唯一のお医者さん・ドリトル先生。

ある日ジャングルで広がるおそろしい伝染病の話を聞いた先生は、仲間の動物たちと船でアフリカに向かいます。

果たして、アフリカの地ではどんな冒険が待っているのか…?

往年の名作を、新訳とかわいい挿絵でお楽しみください。

おもちゃ屋のねこ(徳間書店)

リンダ・ニューベリー:著 くらはしれい:絵 田中薫子:訳

ある日大おじさんのおもちゃ屋にやってきた、あざやかな明るい色の瞳をもつ小さなねこ。

主人公のハティはそのねこを「クルリン」と名付けます。

その後、クルリンが店にいるときにはお客さんが増える、きれいな木箱が次々に見つかるなどの不思議な出来事が起こるのですが…?

イギリスの大きな文学賞の授賞など、高い評価を受けている作家が送る名作。

著:リンダ・ニューベリー, イラスト:くらはしれい, 翻訳:田中薫子

ひろしまの満月(小峰書店)

中澤晶子:著 ささめやゆき:絵

小学2年生のかえでちゃんは引っ越してきた家の庭の池で、おしゃべりできる不思議なカメ・「まめ」に出会います。

長生きのまめは、心の奥底にしまっていた「1945年8月の、満月の日」のつらい思い出を語ります。

幻想的なお話の中で描かれる、戦争の悲惨さ。お子さんにもぜひ考えながら読んでほしい1冊です。

著:中澤晶子, イラスト:ささめやゆき

電池が切れるまで(角川つばさ文庫)

宮本雅史:著 石井勉:絵

「命」の詩を書いた4か月後、わずか11歳で亡くなったゆきなちゃん。

白血病を乗り越えて医師を目指すもりたくん。

辛い病気と闘いながら、懸命に生きようとする子どもたちとその家族の姿を描いた、ノンフィクションの物語です。

ワニのガルド(偕成社)

おーなり由子:著

転校生のヒナちゃんは、なかなか友達をつくれず悩み中。

ある朝みどり色の歯ブラシをぱくんとくわえると、あら不思議、その歯ブラシが小さなワニのおばけ・ガルドに変身してしまいます。

ガルドは「さびしい人にだけ見える存在」なのだと聞かされたヒナちゃんはその後…?

主人公が友達と一緒に困難を乗り越える展開は、「自分はひとりぼっちじゃないんだ」と読む人を勇気づけてくれます。

どっちでもいい子(岩崎書店)

かさい まり:著 おとない ちあき:絵

4年生になったはるは、新しい友達を作りたくてもなかなか声をかけられません。

そんななか、ぐうぜんクラスメートの「いてもいなくても、どっちでもいい子でしょう」という声を聞いてしまい…?

優柔不断な女の子が、やりたいことを見つけて成長していく物語。

自分の意見を伝える難しさと大切さ、その両方を描いた物語です。

日本語オノマトペのえほん(あすなろ書房)

髙野紀子:著・絵

少し趣向を変えて、4年生にもおすすめな絵本を1冊紹介。

「オノマトペ」とは「てくてく」などの擬音語・擬態語のことです。

ほっこりするイラストとともにさまざまなオノマトペを知ることで、お子さんの言葉の世界が広がります。

読書感想文に限らず、自由研究のヒントにしてみても面白そうですね。

スポンサーリンク

まとめ

ここまで、小学4年生の読書感想文でおすすめの本を紹介してきました。

お子さんが興味を持てそう・好きそうな本は見つかりましたか?

大前提ですが、今回取り上げたものはおすすめ本の中のほんの一部です。

ぜひお子さんと一緒に、本探しの旅に出かけてみてくださいね!

お子さんが運命の本に出会えますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました